鈴木職員

<先輩の言葉>
私たち製造課は主にコンクリート用化学混和剤を製造し、顧客先である生コンクリート工場等へ出荷しています。その中で私が主に担当している仕事は製造された混和剤をドラム缶やコンテナ 等へ充填し、それをトラックへ積み込む業務です。一口に充填の方法は、自動計量機使用したり、秤の上で常に重さを確認しながら詰めていく手作業まで様々です。それぞれの設備の特徴を知り、経験を積みながらこうしたらもっと便利になるかな?と考えたりしながら日々仕事に取り組んでいます。
工場内で過ごす毎日ですが、同じ製造課の先輩方や他部署の人たちだけでなく、運送会社の方とも接する機会が多く、挨拶を交わすだけの関係から徐々に打ち解け、歳の離れた人とも世間話ができるようになってきたことがやりがいの一つにもなっています。

<1日の流れ>
8:45:出社

時間短縮のため自宅から会社支給の作業服を着て、原付バイクで通勤しています。

8:50:ラジオ体操、朝礼

部署ごとのスケジュールの確認もしています。

9:00:始業、課内ミーティング

課員全員の仕事内容のチェック。特別な作業や予定がある場合もこの時間に話し合います。

9:30:コンテナ充填(Aライン設備、Bライン設備)

ホースで1000Lコンテナへ充填。屋外でのホース操作と、屋内でのパソコン操作に分かれて作業します。AラインとBラインでは充填できる製品が異なります。

12:00:昼食

みんなで一部屋に集まり昼食です。コンビニや手作り弁当の先輩もいますが、
私は仕出し弁当を頼んでいます。工場の近くに飲食店があまりないので外食は難しいです。

13:00:顧客先への小口製品の準備

18L缶や200Lドラム缶の注文がほとんどです。出荷方法によっては荷崩れ防止のためラップで梱包します。安全に積むことを第一と考えています。

13:30:各自社工場へのコンテナ積み込み

午前中にA、Bラインで充填したコンテナをこの時間に出荷します。
運送会社と集荷時間を相談し、到着したトラックへフォークリフトで積み込みます。

15:00:小口便積み込み

ここでもフォークリフトで積み込みます。

15:30:翌日の顧客先への配送準備

事務の方が作成した指示書をもとに出荷を行います。
大半の製品は操作室から自動出荷できますが、一部対応していない製品は手作業で出荷します。

16:00:在庫の帳票管理

当日充填した製品の入出庫と翌日の配送分の記録をExcelに入力。それをパソコンの出荷履歴と照らし合わせます。

16:30:顧客先への自社便大口配送の積み込み

ローリー車とタンクを積んだ平ボディ車があり、それらにA、Bライン設備にて製品を積み込みます。運転手に屋外で積み込み用配管を操作してもらい、私たちは屋内の操作室からパソコン操作で出荷をしています。

17:30~20:30:終業(残業0~3時間)

上記の積み込み業務の件数が多いと残業になります。

※製造課では業務を月ごとに分担しています。上記は、充填、フォークリフトでの積み込みがメインとなる月の紹介です。